M07 CONCEPT組立2

 

 

今日はサスアーム

 

サスマウントとサスアームの

 

通りをサスアームリーマーφ3㎜で処理します

 

通さない今回のサスアームは若干

 

動きが渋くなっていました。

 

 

こういったものは単品じゃなく

 

組み合わさった時にも

 

スムースに動くか?といった確認が必要ですよ

 

H本さん!

 

動くところはスムースに!(´∀`*)

 

 

 

 

そのサスアームですが

 

従来品と比べて

 

これくらい伸びています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントアクスル

 

摺り合わさる部分にジョイントグリスを

 

塗布します

 

もちろんホイールアクスルと

 

スイングシャフトを連結する

 

2×9.8mmのシャフトにも塗布しますよ

 

 

樹脂パーツのC2部品(写真の黒いヤツ)

 

もTRFシリーズで使用されているヤツに

 

交換します(写真の青いパーツ)

 

 

この場面での注意ポイントは、アクスルリングの向きでしょうね

 

ベテランさんでも間違っているのを見かけるくらいですから

 

遠心力で広がってもリングがアップライトに引っかからない方向で左右使用してください

 

 

 

つづいて

 

Cハブとサスアームの組立ですが

 

ここで問題が発生

 

 

ハブの幅が11.73mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてCハブが入るサスアーム間が

 

11.53mm

 

つまり入れるCハブのほうが大きいんです

 

樹脂が柔らかいんで入らないことはないのですが

 

動きが渋くなるので

 

サスアームとCハブ両方削りました(;´д`)

 

入るからいい!って思わないでくださいね

 

H本さん!

 

 

 

 

 

 

 

 

ターンバックル制作には

 

指定の工具を使ったほうが

 

手が痛くならないです(´∀`*)

 

OP.858 5mmアジャスターレンチ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにハブとサスアームを

 

連結するシャフトですがサスアーム側から

 

イモネジで固定しますよね

 

その際にシャフトのカットされている

 

部分で固定しなきゃシャフトが動きます

 

しかし入れてしまうとそのカットされた部分が

 

わかりにくいので写真のようにシャフトの先端にカットされている側を黒く塗っています

 

そうするとシャフトが中に入っていてもカットされている部分がわかりやすいですよ

 

(写真のホイルハブに立てているシャフトのことです)

 

またターンバックルはそれぞれボールコネクトの間隔が指定されているので測って組み立てるより

 

その厚さのカラーを入れたほうが簡単に指定の長さに調整できます

 

※写真のアルミハブとアルミカラーはキットには付属していません

 

 

ステアリング周り

 

いや~感心しました

 

樹脂だけどガタもなくよくできていると

 

思います

 

 

 

 

※写真のピロボールは付属していません付属は普通の鉄のピロボールです